霧中蒼鳥

-The blue bird in the mist-

Light Pop EX

Light Pop改変スキン「Light Pop EX」(以下LPEX)特設ページ(兼オンラインマニュアル)。

Light Pop EX

何これ

KOZiRO氏制作の「Light Pop」を無理矢理16:9に対応させ大幅な機能拡張を行った「Light Pop (for wide screen)」とその機能を元の4:3用にバックポートした「Light Pop Modified」を統合し、更なる機能拡張を行ったものです。

主な機能

4:3(スタンダード)表示及びワイド表示の両方に対応

LPwideとLPmodを統合したことによりこのスキン1つで両方の画面表示に対応しています。
Light Pop EX - Standard

3種類のテーマを収録

標準テーマの他に「Blue Feather」テーマ及びこのスキンの元となった「Light Pop」のテーマも収録されています。
Blue Feather / Light Pop Frame

24粒ゲージ表示対応

フレームに「LPEX Standard+」もしくは「LPEX Blue Feather+」を使用することによってゲージの表示を24粒にすることが可能です。
(詳しくは24粒ゲージについてを参照)
LPEX Standard+

豊富なカスタマイズオプション

30個を超えるオプションにより雰囲気を楽しみたい方からゴリラ人間までより自分好みの環境にすることができます。
(詳しくはカスタマイズ項目についてを参照)
Option

高い拡張性

一部カスタムパーツにcsvを併用することにより画像切り替えだけでは困難だった高度なカスタムパーツの制作が可能になっています。

簡易キャラ表示

ぽみゅキャラとの互換性はありませんが簡易キャラを表示できます。(詳しくはキャラについてを参照)

左右端にグラフ表示(ワイドのみ)

左右端にコンボグラフや判定レート、本家旧筐体風の電飾っぽいものなどを表示できます。

PM-Style Skin Link、OADX+ Link対応

「PM-Style Result」や「PM-Style Course Result」とのスキン連携機能「PM-Style Skin Link」の他、.RED氏製作の「RED BELT SKIN SERIES」の「OADX+ Link」に対応しています。
(詳しくはPM-Style Skin Linkについて 及び OADX+ Linkについてを参照)

注意事項(必ず読んで)

このスキンをダウンロードする前にいくつか注意事項があるので必ずお読みください。

注意点(全般)

※必ず最新版のLR2を使用してください!

カスタマイズ項目が20個を超えているためOADX+と同様の不具合が発生します。
(カスタマイズ項目のリセットバグに関しては9Keysの場合一度スキンを切り替える必要があるのであまり気にしなくても大丈夫かと思われます)

また、実装の都合上HID-SUD関係(SUDDEN+は問題なし)、LR2本体側の機能による判定表示位置変更、判定ライン位置変更、DARK関係の機能が正常に動作しません。
これらの機能が必要な場合はオリジナルのLightPop等を使用してください。

旧バージョンから更新する際の注意点

旧バージョンから更新する場合はフォルダ構成が変わっている場合があるので上書きせずに旧バージョンを削除してから再度導入してください。
その場合、カスタマイズの設定が項目の追加などにより一部初期化されることがあるので再度設定してください。

24粒ゲージについて

フレームの中に「LPEX Standard+」及び「LPEX Blue Feather+」と言うものがありますが、これらは「LPEX Standard」及び「LPEX Blue Feather」のゲージ表示を24粒に変更し、まだ出てないジャッジカウントを非表示にしたものになります。
ゲージの表示を24粒にしたい場合はスキンオプションから「FRAME」を「LPEX Standard+」もしくは「LPEX Blue Feather+」に設定して下さい。

ただし、ゲージの表示形式を変更するだけなので当然ですがゲージの増減量やボーダーラインは変更されません。
また、本家ではゲージの赤部分は8本ですが、このスキンでは実際のゲージの割合に近づけるため赤部分が6本になってます。

このスキンはRED BELT SKIN SERIESのOADX+ Linkに対応しています。
初期状態ではLPEX側のOADX+ Linkが無効になっているため、リザルトスキンにRED BELT RESULT等のOADX+ Link対応スキンを使用する場合はカスタムオプションからLPEX側のOADX+ Linkを有効にする必要があります。
(LPEX側のOADX+ Linkが無効になっているとリザルトの一部パーツが表示されなくなる不具合が発生します)

逆にリザルトスキンにOADX+ Link非対応スキンを使用する場合は必ず無効にしてください。
特にRED BELT SKIN SERIES未導入時に有効になっているとキャラやフレーム、左右グラフの表示がバグるので注意してください。

OADX+ v2.80(RED BELT SKIN SERIES v2.0)でのOADX+Linkの仕様変更に伴いLPEX v1.30より初期状態ではv2.80対応になっています。
OADX+ v2.80と同時に導入することを推奨しますが何らかの都合でv2.7x系と組み合わせる場合はexsetting.csvを編集して対応バージョンを切り替えてください。
正しく設定されていないと未導入時同様表示がバグるので注意してください。

このスキンには「PM-Style Result」及び「PM-Style Course Result」でのクリアマーク更新表示のためのスキン連携機能「PM-Style Skin Link」に対応しています。
OADX+Linkと違い設定不要で常時有効です。未導入の場合でも安全装置を仕込んであるのでバグは発生しないはずです。

動画に使用する場合の注意点

このスキンを使用して動画を撮影する場合、譜面領域が広く取れるStandardサイズの使用を強く推奨します。
やむを得ずWideを使用する場合は(LPEXに限ったことではありませんが)必ずエンコード時に640x360や854x480等の16:9の解像度にリサイズしてください。
動画側でリサイズしないとアスペクト比が狂ってしまいます。

Download

ダウンロードする前に以下のライセンスをよく読んで同意した上でダウンロードして下さい。

※v1.16.1224.0よりライセンスが変更となっています。ご注意下さい。

ライセンス(必ず読んで)

LR2の注意事項を遵守する場合に限り、このスキンを使用することが出来ます。
(LR2の注意事項はLR2に同梱されているマニュアルから参照できます)
また、上記に加えて製作者がこのスキン(より新しいバージョンも含む)の公開及び配布を明示的に停止しない限り、特別な許可無く改変及び再配布を行うことが出来ます。

このスキンは無保証であり、いかなる場合においても製作者及び改変元の製作者は責任を負わないものとします。

なお、このスキンを改変したものを配布する場合は強制ではありませんが製作者であるmisty.ls04と原型製作者であるKOZiRO氏の名前をLR2SKINファイルもしくはドキュメントに記述していただけると望ましいです。


いろいろゴチャゴチャ書いてますが要は
「解析パーツ使ったり改造LR2で使ったりこのスキン使ってNGな音源のPMS(BMS)プレイしたらつねりますよ」
「このスキンの公開停止宣言が出ない限りはLR2の注意事項に抵触しない範囲で改変、再配布OKですよ」
「このスキン使ってPCやポプコンやプレイヤーが吹っ飛んでも責任はとれませんよ」
ってだけです。
あとスキンを改変する場合はできれば公開してくれると嬉しいです。

2016/12/25更新:v1.16.1224.0よりライセンス自体を変更。

Download

Light Pop EX 本体

最新Ver: v1.16.1224.2

Download(Axfc Uploader)(推奨)
(転送量の都合で可能な限りこちらからDLしていただけると助かります)

Download(このサーバーから)(上記リンクから落とせない場合のみご利用ください)

※「LPEX Standard+」「LPEX Blue Feather+」はv1.16.1224.0より本体同梱になりました。

v1.16.1224.0/1→v1.16.1224.2 更新パッチ

既にv1.16.1224.0もしくはv1.16.1224.1を使用している場合はこちらのパッチを適用して下さい。
※v1.16.1224.0/v1.16.1224.1専用です。それ以外のバージョンには絶対に適用しないで下さい。

Download(このサーバーから)


このスキンはKOZiRO氏制作のLight Popを元にして制作されました。
このスキンの一部パーツに同氏制作のOVER ACTiVE DX3のパーツ(せな氏制作のボムを含む)とLR2デフォルトスキンのパーツを使用しています。
一部スキンの記述(OADX+Link絡み)を.RED氏制作のOVER ACTiVE DX+から引用しています。
フルコンボエフェクト「KCG Blue Flash」はかみさか氏が制作したものをスタンダード用はそのまま、ワイド用はリサイズした上で使用しています。同梱許可に感謝します。
壁紙「Light Cyan Into Dark」はハートオブエタニティ様のCGを利用規定に基づいて使用しています。

つかいかた

LR2.exeがあるフォルダの中の「LR2files」フォルダ内の「Theme」フォルダの中に「OA_LP_EX」フォルダをぶち込んでください。

folder

※このような階層になっていればOKです。
(LR2.exeのあるフォルダ)\LR2Files\Theme\OA_LP_EX以下にこれらのフォルダがいればOK

後はLR2を起動してスキンセレクト画面で9KEYSのスキンを「Light Pop EX -Standard-」または「Light Pop EX -Wide-」を自分の環境に合わせて選択してください。

Light Pop EX -Standard-

Standard

4:3サイズのスキンです。ウィンドウモードでのプレイや4:3モニタでのフルスクリーン表示に適しています。

Light Pop EX -Wide-

Wide

16:9サイズのスキンです。ワイドモニタでのフルスクリーン表示に適しています。
左右端のグラフ表示などワイドのみの機能もあります。

カスタマイズ項目について

LPEXには豊富なカスタマイズ項目を備えています。
中には副作用が生じるものもあるので使用する前に一度目を通しておくことをおすすめします。

Light Pop EX - Customize: カスタマイズ項目について
(※旧ページに移動します。また、現在配布されているバージョンとは一部異なる場合があります。)

キャラについて

このスキンは簡易キャラ表示に対応しています。
ただしぽみゅキャラとの互換性は全くありません。あくまで簡易的なものです。
また、スタンダードとワイドの間では互換性はありません。ご注意ください。
フォルダ構成および一部仕様が変わっているため旧LPwide/LPmod用のキャラ及びLPEX1.00~1.10用のキャラもそのままでは使用出来ません。お手数ですが以下の手順で再度追加してください。
v1.20より「動くマスコット」にも対応しました。ただし他の対応スキンとは使い方が異なります。必ず以下の手順で導入してください。

初期状態ではサンプルしか入っていませんが一枚絵を表示するだけであれば以下の手順で追加できます。

  1. 追加したい画像を用意する。(既にOADX3用のマスコットや「動くマスコット」用の画像がある場合は2.は飛ばして構いません。)
  2. 以下のサイズにリサイズし、PNG形式で保存する。
    • スタンダード用に作る場合:128x256
      (名前画像も作る場合:128x45)
    • ワイド用に作る場合:96x256
      (名前画像も作る場合:96x45)
      ※ワイド用に作る場合は先に横幅を75%に縮めておくといい感じになります。
    • OADX3互換で作る場合:80x128 (スタンダード/ワイド共通、拡大表示されるので少々ボケます)
    • 「動くマスコット」互換で作る場合:1344x278
      (168x278 8コマ、スタンダード/ワイド共通、縮小表示されるので少々ボケます)
  3. 「OA_LP_EX」フォルダ内の「chara_template」フォルダ内の「standard」もしくは「wide」フォルダ内の以下のフォルダをその場にコピーして好きな名前にリネームする(日本語可)。
    ※スタンダード用の場合は「standard」フォルダ、ワイド用の場合は「wide」フォルダです。
    • LPEX専用に作る場合:「SIMPLE MASCOT」
    • LPEX専用で名前画像も作る場合:「SIMPLE MASCOT(With Name)」
    • OADX3互換で作る場合:「SIMPLE MASCOT(OADX3 Compatible)」
    • 「動くマスコット」互換で作る場合:「MOVING MASCOT」
    いずれかのフォルダをその場にコピーしてリネーム
  4. コピーしたフォルダのmascot.pngを(名前も作る場合はname.pngも)用意した画像と差し替える。
    ※必ずキャラ本体のファイル名をmascot.png、名前画像をname.pngにしてください。
  5. コピーしたフォルダを「OA_LP_EX」フォルダの「chara」フォルダ内の「standard」もしくは「wide」フォルダにコピーする。
    ※こんな階層になっていれば大丈夫です。
    フォルダ階層

これでLR2を起動すればキャラ選択項目に項目が追加されているはずです。
また、キャラはスキンの一部としてcsvで記述されているのでその気になればLR2のスキンでできる範囲で動くキャラも作れます。

壁紙について

壁紙を追加する場合は640x480のpng形式の画像をOA_LP_EX¥backgroundに任意のファイル名で入れると追加できます。
また、キャラ表示部の背景を追加する場合はスタンダード用128x256、ワイド用96x256のpng形式の画像をOA_LP_EX¥(standard及びwide)¥chara_bgに任意のファイル名で入れると追加できます。

隠しオプション(exsetting.csv)について

3列判定表示や判定連動レーザー等の上級者向けと思われるオプションをexsetting.csvに隔離しました。
いずれも有効/無効を切り替えると副作用が出るものが多いので変更前に説明を十分読んで理解してから変更してください。
詳しくはOA_LP_EXフォルダ内のexsetting.csvをメモ帳などで開いてみてください。

更新履歴

2017/2/1 v1.16.1224.2
  • 「PM-Style Course Result」のPM-Style Skin Linkに正式対応。
  • スタンダードサイズ使用時かつ「LOAD START TIME」がNORMALの場合で「GHOST TYPE-EX」をONにするとゴースト表示が壊滅するバグを修正。
2016/12/26 v1.16.1224.1
  • 実験用に追加したスキンリンクの安全装置が作動しない致命的バグを修正。
    (BGA TYPEのop番号を985-986から905-906に変更)
2016/12/25 v1.16.1224.0
  • バージョン表記体系を変更。
  • ライセンスを変更。
  • ノーツ「PM」「BM」を本家風ロングノートに変更。PMオブジェは通常ノートも描き直し。
    (ただしLR2の仕様上完全に同じ挙動には出来ないので一部アレンジしてあります。
    また、LNホールド中のアニメーションはOADX+同様同じレーンの他のLNもアニメーションします。)
  • 上記に伴いノーツ関連をリネーム及び削除。
    • 旧「BM」→「BM(OADX-LN)」
    • 旧「BM(OLD)」→「BM(Light Pop)」
    • 旧「PM」→「PM(Light Pop)」
    • その他のノーツ→削除
  • 「HEARTBEAT」ON時にスキンプレビューでノーツが表示されなくなる不具合を修正。
  • 「HIDE LN-LASER」オプション追加。LNホールド時に本家同様レーザーが出なくなります。デフォルトでONです。
    (ただしリリース時のレーザーは出ます)
  • レーザー「LPEX Default」「YELLOW」「RED」「BLUE」を描き直し。
  • レーンカバー「LPEX Default」追加。本家っぽい感じのレーンカバーです。
  • レーンカバーの下にレーン背景も表示するように仕様変更。
  • 上記の仕様変更に伴い「SUPPORT LINE」系のレーンカバーが使用できなくなったため削除。
  • スタンダード時レーンカバーの定義がおかしかったのを修正。
  • 実装上レーン背景で隠すものが多くなってきたため「Clear」及び「Transparent」系のレーン背景を削除。
  • レーン背景「LPEX Default」(Append PackのPM(NEW)と同一)及び「LPEX Default (Without Logo)」を追加。
  • 「LPEX Standard+」「LPEX Blue Feather+」の不具合がなくなったため今回のバージョンより同梱。
  • 「LPEX Standard」(+) 「LPEX Blue Feather」(+) のタイトルフォント等を変更、調整。
  • 下部情報表示「SKIN VERSION」削除。(正直バージョン変更ごとに作り直すのめんどくさい)
  • 判定表示「LPEX Default」「Elegance」「Serif-Bold」「Serif-Light」追加。
  • 虹色COOL無しの判定表示を削除。旧「LR2(Rainbow Cool)」は「LR2」へ、旧「Default(Rainbow Cool)」は「Light Pop」へリネーム。
  • 一部オプションのデフォルト値を変更。